まんだらけで購入した同人誌とベルばら外伝11巻

ベルばら同人誌を求めてまんだらけへ・・・

皆さん、まんだらけはご存知ですよね。

中古本屋でありながら、おたくグッズも販売しているマニアの聖地といわれる有名なお店です。

そのまんだらけに出かけてきました。

私大阪に住んでいるもので、東京ほどの規模ではないものの、大阪の梅田にはまんだらけの支店があるんですよね~♪

ヤフオクでベルばら二次創作の同人誌を購入しようと思ったものの、これは!というものは万がつくほどの超高値。

ビンボーな私では到底手が出ません。

そーいえば、20数年前に覗きに行ったまんだらけには同人誌がおいてあったわね、ヤフオクとどちらが高いんだろう、とふと気が付いたんです。

思い立った数日後には梅田のまんだらけへ出発です。(何処までベルばら二次創作に萌えてるのか私)

うちの従僕をお供にして。

まんだらけは東通商店街の真ん中にあるので、少しわかりづらかったですが、道案内の従僕がいるおかげで迷わずにつきました。

まんだらけの店内に入ると、従僕を趣味の戦闘機の本の場所に置いといて、私はさっさと一人でベルばら同人誌を探すのです。

女性同人誌コーナーという場所があって、そちらへ行くとかなりの数の同人誌があって、ひたすらベルばら同人誌を探してようやく見つけました。

が、かなり少数で、ビニールの紙に包まれているので中身も見れず、(当然ですが)それでも話の内容が全くわからないのは不親切じゃないですか。

しかも、ヤフオクといい勝負のお値段だし、これはあんまり来た値打ちは無かったなあ、とガッカリ。・・・

それでもせっかくここまで来たのだから、とりあえず安そうな品を買いました。

それとベルばらの11巻も売っていて、若干新刊より安かったので購入することに。

まんだらけで購入した同人誌とベルばら外伝11巻

まんだらけで購入した本

お店の中は結構人が溢れていましたよ、ステージなんかもあってアニソン歌ってる人がいて、
素人さんでしたが、声優さんみたいに甘い声で歌ってて上手でした!

周りは若い人がほとんどでしたから、恥かしかったけどこれもベルばら同人誌を得るため、と思って行きました、あまり収穫は無かったけど。

ベルばら同人誌をお買いになる方、ヤフオクのほうがいいのが出ます!実際まんだらけへ行った私が断言します。(大阪だからかも知れませんが)

祈りは届く表紙

とうとう「ベルばら」の同人誌にも手を出してしまった!

先日のベルサイユのばら同人誌のお話ですが、私、ヤフオクで購入したものがあります。

本のタイトルは「祈りは届く」。

祈りは届く表紙

祈りは届く裏

私にとってはじめてのベルばら二次創作同人誌の購入です。

落とした金額は1000円でした。

きっかけは、こうして毎日ベルばら二次創作を見る毎日ですが、ある日ふと頭に浮かんだんです。

もしかして、ヤフオクでベルばらの同人誌もあるのかなあ?と何でもあるヤフオクを覗いてみたんです。

そしたら、何冊かの同人誌があるではないですか!うれしいなあ♪

しかし、高い!

同人誌ってこんなに高いものなんですか、1000円2000円は当たり前でした。

私にとって同人誌は雑誌のイメージでしたから、高くても1000円以内で買えるものと踏んでいたんです。

でも少し調べれば簡単なこと、大手出版社のように大量に製作するのではなく、個人出版となると数は知れています。

製作する会社としても最低の数量であれば、儲けるための金額に持っていくのは当然のことなんですよね。

そう納得して改めてヤフオクを覗いてみたんですが、どうもベルばらの同人誌は他の同人誌よりもお高いです!

何で?と思っていろいろ検索して調べた結果、(気になるとすぐに検索する癖があります)

ベルばらの同人誌は、数が少ない割りに、登場するとすぐに売れてしまうので、他の漫画よりも高値です。

ガーン!って感じです。

お金も無いのに高い同人誌がほしいって矛盾していますが、それでもほしいものはほしいんです!(我侭)

それでもベルばら同人誌であっても、若干低価格な作品もいくつかありましたので、その中からよさそうなものを購入することに。

それが「祈りは届く」だったんです。

落札して出品者さんと取引して送っていただいて、ようやく手にしたベルばら同人誌。

内容は二次創作サイトでお目見えするのと似通った感じのお話でした。

それでも手に入れたのが何だかうれしくて、たまに手にとってニヤついてしまうんです。・・・

サロン

「hitomiの部屋」~ベルばら二次創作作家が集う場所

ベルばら二次創作を描いている方は、その作品をやがて同人誌にして販売することもあるようです。

ブログ名「hitomiの部屋」hitomi様の個人サイトでは、ベルサイユのばら二次創作作家さんが集うサイトとなっています。

サロン

ベルサイユのばらを愛する方々が次々に参加して、作品を投稿するのです。

そして、どうやら作品が集まったところで同人誌にして、ほしい方に購入していただく、というシステムにしている、と見ました。

とってもステキなサロンです、私も参加したいなあ、と常々思ってるのですが、どうも勇気が出ない。

ここに参加させていただいても、本来怠け者の私が活動してやっていけるのかが心配なのです。

たまに、オフ会もやっておられるようで、ベルサイユのばらを愛するもの同士、さぞやお話に華が咲くことでしょう♪

hitomi様は長年このブログサイト「hitomiの部屋」を運営しているようです。

個人1人のブログを運営するだけでも大変なのに、多くのベルばら二次創作作家さんが集うブログサイトを運営するのは並大抵の努力では無い、
と想像いたします。

インターネットの世界ではいろんな悪さをする人がいますから、hitomi様は苦労しながらも運営しているのでしょう。

このhitomi様のサイトは、ベルサイユのばら二次創作ファンの心のよりどころです。

どうか、興味の無い方はそっとしておいてください。

彼女たちは、本当にベルサイユのばらを愛している心優しい方たちなのですから。

 

サッカー選手

アンドレがオスカルと結婚してサッカー選手に!?

最高に笑えるベルばら二次創作を見つけました!

ベルばら二次創作を求めてあちこち探索している私だからこそ、見つけられた一品といえるでしょう。

だって更新の数はあまり多くなくて、ベルばら二次創作作品も数多くない、そんなブログですから、
ベルサイユのばら二次創作で検索しても中々見かけなかったんです。

お名前はhan*12*456h*na様、ブログ名は「あした晴れるかな」。

最初、プロフの写真も何もなしのシンプルなマイページになさっていますし、一見ベルばら二次創作を描いているようには見えなかったブログでした。

でも、良く観るとアンドレ、オスカルの文字があちらこちらにありましたから、見てみると、何これ!すっごーい笑える!

最高じゃないですか!han*12*456h*na様すごーい!

お話はベルサイユのばら現代版で主役はどうやらアンドレ。

アンドレはもう既にオスカル様と結婚していて、お仕事はプロのサッカー選手。

妻のオスカル様は警察に勤めていてなんと所長。

お子さんもお二人いて、結婚したばかりでもないのに、変わらずラブラブなお二人を描いています。

特にアンドレはオスカル様のことを考えない時間はないくらい、オスカル様一筋で、これが笑えるツボ。

サッカーの試合前でもオスカル様がたまたま応援に来たら、いち早く見つけていちゃつくし、
人気サッカー選手としてインタビューを受けるときでもいつの間にかオスカル様の話に変わっている。

サッカー選手

オスカル様にキスマークつけられて喜ぶくだりは最高でしたね♪

お二人の愛の営みのシーンも少しばかりあって、やはりアンドレはこのようなパロディーであってもロマンチックな愛の言葉を囁いてくれるのを、
ちゃんと忘れないで描いているのが、よけいに素晴らしかったです!

結婚後の幸せなお二人に会いたい方には是非お勧めですよ~♪

アンドレを呼ぶオスカル様

「双子星変奏曲」に描かれる主夫・アンドレが面白い!

ベルばら二次創作の世界ではいつもオスカル様をアンドレがサポートする役目です。

原作でもそんな感じですが、二次創作だと、アンドレがいないと衛兵隊の書類関係が山積みになり仕事が進まなくなるほど優秀な部下に描かれています。

またアンドレは料理上手で、オスカル様に美味しいお料理を食べさせる、そんな完璧な従僕です。

そんな完璧でこまめなアンドレを主夫に見立てたベルばら二次創作があります。

現代版で「主夫のアンドレ」を描いてる作品があるのですがなかなか面白く興味深い作品です。

ブログ名は「双子星変奏曲」のKime様です。

シリアスもパロディーもほのぼの系もこなす、文章に独特の味のある二次創作をお描きになる方です。

現代版のオスカル様とアンドレは新婚さんで、オスカル様は、外でしっかり働き(なぜか今も軍で)、
アンドレはそんなオスカル様を支えるため、主夫として家を守るのです。

アンドレの完璧な主夫ぶりを見ていたら、こちらが恥ずかしくなるくらいスーパー完璧主夫です。

オスカル様の稼いだお給料を無駄に使わぬよう、倹約し、オスカル様のために美味しいお料理を作り、仕事の愚痴も聞いてあげる。

アンドレを呼ぶオスカル様

だけど、家事なんてすぐに終わってしまい、何もすることが無い悩みが出てくるあたり、普通の主婦とおんなじで、
身分違いの恋と苦しみぬいた、あのアンドレとは思えないほどのんびりした悩みで、
そのギャップがなんともいえなく、可笑しいんです。

オスカル様とアンドレの辛く切ない二次創作に疲れたときは、Kime様の「双子星変奏曲」をたずねるとほのぼのとしたお二人に出会えてほっとします。

アンドレとオスカル

「ベルばら」のアンドレは男色家?

「ベルばら」のアンドレは男色家なのか?という噂があって薄々私も心配していました。

だってオスカル様は、見た目はどうみても男性に見えるし、ドレスは着ない、物腰も男性そのもの、
料理はもちろん、刺繍も出来ない、男性とのダンスも当然のことしない、男言葉(オスカル様独特の)だし。

これでは男同士の友情は感じられても男女の愛に発展するとは到底考えられません。

それなのに、アンドレはオスカル様以外のどんな女性にも見向きもしない、深い愛情を持っています。

真剣にオスカル様の何処に女らしさを感じるのか、オスカルさまの何処にセックスアピールを感じるのか。
アンドレが実際に目の前にいたら是非質問してみたい事柄です。

アンドレとオスカル

その疑問に答えてくれるようなベルばら二次創作を発見いたしました。

Missy様のブログ、ブログ名「The Song of Euridice 」 のベルばら二次創作タイトルは「銀の指輪」。

オスカル様とアンドレが既に恋人同士になって幸せな時期です。

二人そろってお買い物デートの途中でカフェに寄り、そこでオスカル様は二人のマドモアゼルの会話を聞いてしまうのです。

アンドレがカッコよくてステキ、しかも結婚指輪をしてないからフリーだと思われたのでオスカル様は焦ります。

そこでアンドレにピッタリくっつくのですが、それを観たマドモアゼル達はアンドレが男色家でショックだと会話しあうんです。

オスカル様には気の毒だけど、すごくありそうな話。

その結果オスカル様はかなりのおかんむり状態でアンドレにも「男色家と間違われたのがくやしくないのか」と詰め寄ります。

ですがアンドレは
「俺は別に気にしていない、俺が愛しているのはお前の姿かたちだけでなく、お前の全てだ、お前がたとえ男に生まれてきたとしても愛したと思う」。

なんと完璧なお答えでしょう! そうなんですね、アンドレのオスカル様への愛は、男とか女とかを超越した至上の愛なのですね。

しかも Missy様はこのお話には素晴らしいラストも用意されているんです。

それは読んでのお楽しみですが・・・コメディー要素があるだけでなく、お二人の愛の再確認できる物語に仕上がっている作品です。

私この作品で「ベルばら」長年の疑問が解けたような気がします。

Missy様、素晴らしい返答に私感服いたしました!